HHKBの銀のキートップが届きました

HHKBの銀のキートップが届きました

HHKB 銀のキートップ

PFUの新春初売り特売で限定30セットで販売されていたHappy Hacking Keyboard(HHKB)用の銀のキートップが届きました。
この初売りでは、他に漆のキートップが5セット限定、金のキートップが15セット限定で販売されていたのですが、「Esc」と「Power」の刻印がある銀のセットを狙っていました。
新年早々、手に入れることが出来てラッキーでした。

キートップは金で箔押しされた箱と木の箱に入っていて、高級感があります。
木箱のHHKBの焼きごてや、中の赤いリボンなど、演出も凝らしてありました。
92.5%の銀、つまり、アクセサリーなどに使われる銀で出来ているので、キートップ一つでもずっしりと重いです。机の上に置いて飾っておきたい、そんな趣があります。

ゴツッとした銀の塊に「Esc」と「Power」の文字が刻印されています。

裏側も普通のHHKBのキートップと同じように作り込んであり、内側にはHHKBのロゴマークの刻印もしてあって凝っています。

注意事項として、PFUのホームページには、

 漆、金、銀のキートップはHHKBに装着しご使用いただいた場合、製品の保証対象外となります。

とあるので、ちゃんと使えるように作り込んではあっても、あくまでこれは観賞用で実用品ではない、ということなのでしょう。
確かにメッキではなく銀製ですから、ずっしりと重く、普段使いしていたら、中のゴムやスプリングに負担が掛かってしまうのかもしれません。

しかし、せっかく頂いたキートップなので、自分のHHKBに装着してみたい、そんな想いで、記念写真だけ撮ってみるとこにしました。

キートップはきちんとはまって、キーも普通にタイプ出来ました。
タッチはひんやりとした、不思議な感触です。

Escapeキー一つ替えただけで、キーボードの雰囲気が変わりました。
金よりも控え目で、いい感じです。
出来れば、このまま使い続けたいと思いました。


しかし、キーボードへの負担のことも考えて、記念撮影を終えたら、銀のキートップは取り外して元の木箱に入れました。
このまま引き出しの中にしまって、時々取り出しては、ニヤニヤ眺めたいと思います。

お正月からいい買い物が出来ましたが、これを見るにつけ、このキャンペーンの他の漆のキートップや、金のキートップがどんなものだったのか、見てみたくなりました。

また、来年はどんなキャンペーンをしてくれるのでしょうか?
もう来年のことを言っていますが、今から楽しみです。

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